出版社:小学館
出版日:1998年02月04日頃
ISBN10:4092981120
ISBN13:9784092981126
販売価格:913円
「日本の歴史」学習漫画の決定版!
第12巻 江戸幕府ひらく(江戸時代初期)
この巻では、江戸に幕府を開いた徳川家康から三代将軍・家光までの江戸時代初期を見ていきます。
征夷大将軍となり、江戸に幕府を開いた徳川家康は、いかにして豊臣家をほろぼしていったのか。
大坂冬の陣・夏の陣ではどのような戦いが行われたのか。
そして家康は、全国の大名を統制するためにどんな制度を作ったのか。
等々、江戸幕府の基礎が確立していく様子を徹底的に描きます。
また、江戸初期の文化や城下町の紹介など、比較的身近な要素もやさしく解説します。
【編集担当からのおすすめ情報】
35年以上にわたるベストセラーです。2018年現在、累計発行数は2000万部。あの「ビリギャル」もこのシリーズで日本史を学びました。全24巻をセットで読んでも、興味のある巻だけ読んでもしっかり楽しく学べます。
■史跡クローズアップ(出島)
■人物クローズアップ(徳川家康)
■この巻の歴史年表
第1章 江戸の将軍 家康、征夷大将軍になる/秀忠に将軍をゆずる/大画面・江戸の城づくり/大画面・江戸の町づくり/家康、駿府にうつる
第2章 大坂の陣 大坂冬の陣/大画面・大坂夏の陣/武家諸法度の制定/家康の死
第3章 朱印船貿易 アダムス、家康に会う/大画面・朱印船の船出/交趾の日本町/山田長政
第4章 鎖国 朱印船貿易の禁止/江戸幕府のしくみ/苦しむ農民たち/島原の一揆/大画面・原城の一揆軍
■歴史博士のものしり教室 「大都市江戸の町」「将軍の生活」「江戸時代初期の文化」「この巻のなんでも相談室」「住まいのうつりかわり」「江戸時代のおもな大名と城下町」「この巻の史跡・資料館・博物館」
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