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出版社:日本経済評論社
出版日:2019年05月11日頃
ISBN10:481882528X
ISBN13:9784818825284
販売価格:3,960円
格差と分断など激しく変化する時代に、生協運動に要請されているものは何か。組合員の参画による生協ガバナンスのあり方を深刻化させ、期待に応える存在価値をどう発揮させるか。
序 章 社会の変容と協同の社会システム
第1部 新しい生協像への視座
第1章 地域社会の当事者性を創る
〜生協が拓くコミュニケーションの役割〜
第2章 「他者志向的事業体」として生協を見直す
第3章 地域福祉型生協の展開と可能性 〜協同組合は社会運動を担えるのか〜
第4章 「持続可能な消費」によるすべての取引のフェアトレード化と生協
第5章 格差社会における生協事業 〜生協は変わる社会と消費にどう向き合うか〜
第6章 時代の要請に応える生協運動への期待と提言
第2部 東海における生協のいま
1. 実践家としての「生協運動への思い」 〜「愛知の生協のグランドデザイン」から未来を考える〜
2. “身近な”協同(協働)によるまちづくりをめざして
3. 組織の変化と今後の生協のあり方
4. 生協運動に夢とロマンを
5. 「地域・社会的生活協同組合」をめざして
補論 協同組合と文化 〜「協同組合の文化」考〜
むすび
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