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出版社:東洋館出版社
出版日:2019年03月15日頃
ISBN10:4491036764
ISBN13:9784491036762
販売価格:2,420円
シリーズ累計20000部!掲載アイディア100以上!
「考える音読」で、授業が盛り上がり、家庭でも音読がしたくなる!
国語の授業や家庭学習で欠かせない音読。でも、ただ繰り返すだけでは子どもたちも飽きてきて、機械的に繰り返すだけに。そうなると、受け身の学習態度になり、力が十分身につきません。
そこで著者たちが取り組んできたのが、「考える音読」。子どもが考えたくなる、取り組みたくなるしかけをたくさん盛り込むことで、子どもたちが自分から音読をし始め、論理を身につけていくことができるのです。
本書では、そのような考える音読を、授業だけでなくご家庭でも取り組めるように、「「考える音読」の授業づくり」⇔「「考える音読」カード」をセットにした学習を提案しています。
子どもが家庭学習での音読をやりたくなり、保護者も楽しみながら聞くことができる「考える音読カード」、あなたのクラスでも、是非取り入れてみませんか。
第1章 「考える音読カード」で、学びが変わる:「国語授業 ⇄ 家庭学習」による学びのリンク
1 「考える音読カード」で学びが変わる
2 「考える音読」による「全員の思考」の活性化
3 「考える音読」における三つの型
4 「考える音読」を活用した国語授業づくり
5 「考える音読」を通して指導する「論理的な読み方」
6 「考える音読」の新しいバージョンをつくる
第2章 考える音読の授業 & 音読カード
1年 「うみのかくれんぼ」 [→音読カード]
1年 「じどう車くらべ」 [→音読カード]
2年 「あなのやくわり」 [→音読カード]
2年 「どうぶつ園のじゅうい」 [→音読カード]
3年 「すがたをかえる大豆」 [→音読カード]
3年 「言葉で遊ぼう」「こまを楽しむ」 [→音読カード]
4年 「ウナギのなぞを追って」 [→音読カード]
4年 「アップとルーズで伝える」 [→音読カード]
5年 「見立てる」「生き物は円柱形」 [→音読カード]
5年 「想像力のスイッチを入れよう」 [→音読カード]
6年 「笑うから楽しい」「時計の時間と心の時間」 [→音読カード]
6年 「生き物はつながりの中に」 [→音読カード]
どの教材でも使える!「すらすら型」の音読バリエーション&音読カード
著者紹介
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